スタッフ

ウォン・カーウァイ監督作品を作り上げたスタッフに関する記事です。

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エリック・コット(葛民輝)

エリック・コとも。ジャン・ラムと組み香港で大ブレイクしたラップ・グループ、ソフト&ハード(軟硬天師)の「軟」を務め、斬新な音楽を香港に根づかせます。1997年にはウォン・カーウァイのプロデュースで長編映画『初恋』を監督。
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フランキー・チャン(陳勲奇/陳勳奇)

ウォン・カーウァイが脚本をしていた頃からの友人。俳優・音楽家・製作者・監督、カースタントまでこなすマルチな映画人。『楽園の瑕』ではスコアを担当、『恋する惑星』や『天使の涙』でも、ローエル・A・ガルシアと共同でスコアを手がけました。
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ダニー・チャン(鐘定一)

ウォン・カーウァイ監督作品では『いますぐ抱きしめたい』でスコアを担当。『ブエノスアイレス』ではスコアの一部と、エンドクレジットで流れるビートルズの「Happy Together」をカバー。この曲は権利関係が複雑なためウォンがダニーにカバーを依頼しました。
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パトリック・タム(譚家明)

ウォン・カーウァイが最も尊敬する映画監督で、彼の映画の師匠。パトリック・タム監督、ウォン脚本による『最後勝利』は、1988年の香港金像奨・脚本賞にノミネートされ、ウォン監督デビュー作『いますぐ抱きしめたい』のデビューに繋がりました。
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リー・ピンピン(李屏賓)

ウォン・カーウァイ作品では『天使の涙』のセカンド・ユニット(第二組)でカメラ・オペレーターなどを担当したのが最初。のち『花様年華』で撮り足しの分のみ撮影に参加。クリストファー・ドイルが母の急病でオーストラリアに撮影途中で帰国したためです。
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アンドリュー・ラウ(劉偉強)

『いますぐ抱きしめたい』でウォン・カーウァイ一家に入りました。もともとウィリアム・チャンの紹介で撮影を担当するはずだったクリストファー・ドイルのスケジュールが合わず、代役としてこの作品に参加しました。
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アラン・タン(鄧光栄)

1988年に『男たちの挽歌』風のギャングものという注文を付け、ウォン・カーウァイを監督に抜擢し『いますぐ抱きしめたい』を製作。この成功を機に二人は、6大スター共演の『欲望の翼』に着手しました。以後、彼らはコンビを組んでいません。
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クリストファー・ドイル(杜可風):王家衛映画の遠近レンズ

クリストファー・ドイル(杜可風)は1952年にオーストラリアのシドニーに生まれたカメラマン。自然光を活かしたカメラワークに定評あり。水の描写も上手です。後で述べる経歴からはドイルの能力が海(つまり水)から形成されていることがわかります。
2019.09.19
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ウィリアム・チャン(張叔平):王家衛映画のデザイナー

ウィリアム・チャン(張叔平)は香港を代表する美術監督。ウォン・カーウァイ(王家衛)の作品に大きな貢献をしてきた衣装デザイナーで、台湾女優のブリジット・リン(林青霞)が唯一安心できる衣裳担当としても知られます。
2019.09.19
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ジェフ・ラウ(劉鎮偉)

ウォン・カーウァイとは、イン・ギア・フィルム以来の仲。『猛鬼差館』(バンパイア・コップ)が監督デビュー作で、ウォン・カーウァイと一緒に脚本も担当しました。続編では出演もしています。
2019.09.11
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ウィン・シャ(夏永康)

ウォン・カーウァイ作品では『花様年華』で写真撮影を担当し、ポスター、サントラCDジャケット、写真集などを手がけました。『2046』のクリスマスカードも彼の作品です。
2019.09.19
キャスト

スー・ピンラン(蕭炳林)

スー・ピンラン(蕭炳林) 本来の仕事は、映画スタッフとして小道具係を担当。 『花様年華』『2046』と立て続けに、トニー・レオンの仕事仲間&愛嬌あるエロオヤジとして登場。 特に『2046』でチャン・ツーイーを口説こうとし、顔がアップに...
2019.09.19
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